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<Vol.23> 「辛口篠田社長の終活講座」 誰だって孤独死の可能性はある

孤独死予備軍は100万⼈とも⾔われています。

  

現在、パートナーや⼦供がいても、その⼦供が皆遠⽅で家庭を持ち、

パートナーに先⽴たれれば、孤独死の確率は上がります。

あなたも孤独死予備軍のひとりです。

  

今は元気に⾃⽴した⽣活を送れているにもかかわらず、

「ひとり暮らし」に「⾼齢者」がプラスされれば、

孤独死予備軍とイエローカードを渡され、住む場所さえも制限されます。

  

少なくとも存命中には誰にも迷惑をかけることなく⼀⼈で⽣きた⽅が、

死後の室内状況のみで批判されているように感じます。

死後の腐敗が⾒苦しいから、孤独死は問題なのでしょうか?

  

⾃らの死期を悟り、⾃分で棺に⼊ることが出来ればいいのですが、こればかりは出来ません。

死後に⽚付ける遺族には迷惑を掛けてしまいますが、これは孤独死に限ったことではないと思います。

  

湯灌納棺⼠をしていた30歳代前半、孤独死されて発⾒が遅れた故⼈様を担当したことがあります。

建物全体に染み付いた悪臭、⼈間としての現状を保っていない姿には衝撃を受けました。

その時、棺をベッド代わりにしようと真剣に購⼊を考えたくらいです。

ですがベッドの上(棺の中)で亡くなるとは限らないため棺購⼊を断念しました。

  

前回のブログで、孤独死の問題は①悪臭 ②⾦銭⾯ ③精神的苦痛と私なりの解釈をお話しました。

私は孤独死が悪いとは思いません。

その3つの問題をクリアさえすれば、むしろ孤独死でも構いません。

  

次回は、元湯灌納棺⼠、現在遺品整理⼠でありセミナーなどで終活を推しすすめ、

⾃⾝の終活にも余念のない私がなぜ、孤独死が悪いとは思わないのかをお話したいと思います。

  


ポータルハートサービスは、リサイクル活動に力を入れています。

寄付ができるもの、買取りができるものなどありますので、是非ご相談ください。

  

また、終活カウンセラーなど終活に関連のある様々な資格を保有した女性スタッフがあなたに合った終活のすすめ方をアドバイスさせていただきます。

  

今回のブログは以上です!いかがでしたか? その他、遺品整理・片付けについてご興味がある方はコチラをご覧ください。

  

※こちらのブログは「辛口」で投稿させていただいています。不快に思われる方は次回からご購読をお控えください。