こんにちは!
先日、早くもエンディングノートを書き始めた吉本(アラサー)です。
皆さんエンディングノートってご存知ですか?
エンディングノートとは、終活の一環で、自分の過去を振り返り未来を考えることができる便利な道具です。
もし興味のある方は、調べてみてくださいね!
さて、今回のテーマは
「後悔しない遺品整理の方法」です。
遺品整理と一口に言っても、ご依頼者様ご自身が遺品整理と意識しないケースも多いんです。
例えば、
・亡くなられて1週間の方の遺品整理
は遺品整理という印象が強いですが、
・亡くられて20年の方の遺品整理
の場合、ご依頼者様ご自身も遺品という認識はなく実家の整理や片付けと思っていらっしゃる方も多いんです。
今回は「後悔しない遺品整理」と題して
気持ちの面で後悔しないように
そして
お金の面で後悔しないように
役立つ情報を皆様にお届けしたいと思います!
①気持ちの面で後悔しないために大切なこと
気持ちの面で後悔しないために大切なことは・・・
故人の気持ちを汲み取ることです
故人の気持ちを汲み取るとは、例えば
「この腕時計は誰かに使ってほしい」
「この絵は昔から代々継いできたものだから誰かの家においてほしい」
のように、故人の残した意志通りに遺品を扱うことです。
使っておいてほしいものを処分してしまった後に「実は残しておかなきゃいけないものだった」なんてことがあってももうどうしようもありませんよね。
ただし、これをしようと思っても一筋縄ではいきません。
なぜなら故人がどう思っているかを把握する手段がなかなかないからです。
故人の気持ちを汲み取るためには
・生前に(それも元気なうちに)雑談の中で個人にとって大切なものは何か知っておく
・生前のうちにご本人に遺言書を作成してもらう
・生前の内にご本人にエンディングノートを書いておいてもらう
など様々な方法がありますが、個人的なおすすめは3つめのエンディングノートを書いておいてもらうことです。
冒頭でも触れましたが、エンディングノートは自分の大切なものや大切なことを書き留めることができる便利なものです。
書き始める年齢に制限はないので是非皆さん挑戦してみてください。
ちなみに私たちが普段使っているエンディングノートはこんな感じのデザインです。
ポータルハートサービスでは、定期的にエンディングノートの書き方セミナーを実施していますので、
「エンディングノートの書き方を教えてほしい」
とお思いの方は是非こちらか0120-050-742までご連絡ください!
②お金の面で後悔しないために大切なこと
遺品整理って専門業者に頼むと結構お金かかります!
なぜなら、遺品整理には大きく2つのお金がかかるからなんです。
1つめは、人件費
具体的には、家に残っている日用品などを市町村で定められたルール通りに分別したり、重たい家具などを人手で運び出す作業にかかる費用です。
2つ目は、廃棄物処理費
家から出る使わなくなった遺品は最終的には市町村が管理する処分場へと運ばれます。そこまで運搬費や処分費がかかるんですね。
(廃棄物処理費が入っていない見積書も多くありますが、悪徳な業者である場合が多いので注意が必要です)
では、これを踏まえた上でお金の面で後悔しないために大切なこと・・・それは
⑴できるだけ自分たちですること
⑵生前からいらないものは処分してもらうこと
なんです。
⑴はご遠方にお住まいだとなかなか難しいかもしれませんが、⑵はとても重要です。
少しずつ不要なものを捨てれば、毎週のごみ回収などに出せるわけですから、細々したものは実質無料で処分できます。
遺品整理の専門業者に頼むのは最終手段です。
今まで遺品整理をさせていただいたお客様の中には、料金ご提示後に
「どうしたらもっと安くなりますか!」
とご質問いただいた方もいらっしゃいましたので、
「できる限り自分で分別して、地域のごみステーションに出されると、私たちの人件費が減って廃棄物の量も減るので安くなりますよ」
とアドバイスさせていただきました。
その結果、当初のお見積もりから半額程度の金額となりました。もちろんその分私たちの売り上げは減るのですが、お客様にとって最良の選択肢をご提示することができたので、本当に良かったと思っています!
まとめ
遺品整理で、後悔しない!!!
①気持ちの面で後悔しないためには・・・
故人の気持ちを汲み取ることが大切です。
②お金の面で後悔しないためには・・・
⑴できるだけ自分たちでやること
⑵生前からいらないものは処分しておいてもらうこと
いかがでしたか?
遺品整理は必ずだれもが通る道であるにもかかわらず、遺品整理のために何かを準備している人はほとんどいません。
是非皆様がいざというときに後悔しないために今できることはしておくことをお勧めします!
特に一軒家では物の量も多いので、一軒家の遺品整理でお悩みの方で、「自分ではどうしても遺品整理をすることが難しい!」という方は
一軒家の遺品整理で気を付けるべき3つのポイントをご覧ください。