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<Vol.32>息子さんの遺品整理「篠田社長の体験談」

今回はポータルハートサービスの業務内で篠田が体験した、記憶に残る案件のお話をします。

 

【ご相談】

40代息子さんのマンションを片付けて欲しいと高齢ご夫婦からご依頼をいただきました。

 

【お見積もり】

物が大量で室内に入ることができず、ご両親が見積できるように少し片付けて通路を作ってくださっていました。

どの部屋もものがびっしり詰まっており、奥に何があるのか分からずお見積りに時間を要しました。

 

【散らかった理由】

息子さんはアクティブで多趣味だったらしく、音楽関係・釣り・写真・マリンスポーツなどの関連用品をたくさん収集されていたようです。ただ、片付けが苦手だったとのことでものが溢れてしまったようです。

 

【作業内容】

マンション内の荷物をすべて撤去させていただきます。

 

【作業】

CDやDVD、レコード、スポーツ用品など買取可能品は査定し作業料金から引かせていただきました。また衣類や食器・調理器具・一部雑貨などはボランティア団体さんへ寄付しリユースさせていただきました。最終的に残った買取も寄付も出来ないもののみ廃棄処分とさせていただき、3LDKで荷物の仕分け・分別が大量、しかもマンションの高層階ということもあり、作業完了までスタッフ8名、丸3日掛かりました。

 

【完了報告】

空っぽになった室内をご両親にご確認していただき、作業時に発見した写真や貴重品を返却しました。

 

【その後】

マンションはその後売却したいとのことで不動産会社をご紹介させていただきました。

親が子供の遺品整理をするのは辛すぎて、そのままの状態で残されている方も多くいらっしゃいます。ただ、いずれは自分たち親も遺品整理して貰う側になる。その前に自分たちで片付けておこう、とご夫婦で話し合われたそうです。山積みになったものの中から貴重品はもちろんですが、日記帳を発見しお渡しした際、大切に受け取られた姿が印象に残っています。

 


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ポータルハートサービスは、リユース活動に力を入れています。

寄付ができるもの、買取りができるものなどありますので、是非ご相談ください。

また、遺品整理士、整理収納アドバイザーや終活カウンセラー、福祉住環境コーディネーターなど片付けに関連のある様々な資格を保有した女性スタッフが、あなたに合った片付けのすすめ方をアドバイスさせていただきます。

 


今回のブログは以上です!いかがでしたか? その他、遺品整理・片付けについてご興味がある方はコチラをご覧ください。